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みずほ銀行のオムニチャネル新店舗 対応アプリとも連携


カテゴリー: 小売・EC企業の戦略・事例

【いつも.ECコンサルタント】銀行も顧客に利便性の高いオムニチャネル体験の提供へ。銀行と言えばATMの利用などでは既に接客を必要としない取引が様々な店舗やコンビニで展開されてきましたが、インターネットやアプリを活用した新しい取引の形が始まりそうです!

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八重洲口に新しく出来た店舗に入ると、進化した人口知能を搭載した人型ロボットPepperがお出迎えしてくれるそうで、お客様を見つけると自ら話しかけてくれるとのこと。予め設定された商品やサービスなど、接客の際に積極的に売り込んでくれるそうです。初めて銀行のオムニチャネル店舗を体験するには親切で楽しい機能かもしれませんね。(今は宝くじの売り込みや保険の提案までしてくれるそうです。)

また、店舗内では対応アプリをインストールしたスマホをかざすだけでみずほのサイトが開いたり、大きなディスプレイにあるパンフレットに触れると、アプリ経由でスマホに電子パンフレットがダウンロードされるなど、紙パンフレットの際にかさばるので取らなかった人にもオススメしたい情報を提供できる可能性が広がりました。

『ロボスタ』(引用元)によると、新店舗はJR東京駅八重洲北口から徒歩2分の鉄鋼ビルディング南館2階にあります。こちらは、オムニチャネル時代への対応を目指す次世代型店舗として「みずほのFinTech」への取り組みが体験できるそうです。(中略)

IBM Watson連携Pepperは、以下のような特徴があります。
・ お客様を見つけたらPepper自ら検知し、Pepperから話しかけてくれます
・ 自然な形での質問を受付けることができ、質疑応答が自然な形で行えます
不完全な形の質問でも文脈を理解し、内容に応じた回答を返してくれます
毎日更新される情報も入れ込んだ、動的な会話文を生成してくれます

店内には、邦銀発となるビデオカンファレンスを使った完全無人の相談スペースや、SMART FOLIO(スマートフォリオ)という、みずほ銀行の資産運用ロボが設置されているなど、多くの店舗スタッフを必要としない様々なサービスが提供されるとのこと。非常に未来的な銀行は今後どのように私たちの生活に根付いてくるのでしょうか!

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