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ららぽーと 大型商業施設の集客合戦にファッションアプリ連動のO2O企画を開始


カテゴリー: 小売・EC企業の戦略・事例

【いつも.ECコンサルタント】大型ショッピング施設は年々増加しており、国内には3,000を超える大型商業施設があるそうです。ここまで数が増えると従来の集客方法だけでは集客争いが厳しくなってくるもの。そんな中、ららぽーとがオンラインからオフラインへの送客に新たな一手を打った模様です。

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店舗VMDと連動したデジタルコンテンツでO2O投票企画

ららぽーと横浜・ららぽーと海老名にて施設内で展開しているVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)に展示されているファッションコーデを、ファッションアプリ『iQON(アイコン)、 https://www.iqon.jp 』を運営する株式会社VASILYが作成したデジタル空間内と実店舗が連動したファッションコーデ投票コンテストを開催。

目で見てWEBで投票する。またそれを別のiQONユーザーが見て店舗に訪れるというO2O送客を目指すという企画です。

『ECzine』(引用元)によると、ファッションアプリ「iQON(アイコン)」を運営するVASILYは、O2O事業として、デジタルと商業施設実店舗をつなぐ連動企画を実施すると発表した。

第一弾として11月2日(水)より、三井不動産が展開する「三井ショッピングパーク ららぽーと横浜、ららぽーと海老名」とともに、商業施設内に展示するVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)と、VASILYが作成するデジタル空間を連動した投票コンテストをしている。

会場には各10体、全20体のコーディネートの展示行っているとのことで、最新のファッションコーデを楽んでもらいながら提案する試み。店舗にあるQRコードを読み取って投票でき、参加者には抽選でららぽーとのお買い物券やお食事券が当たるほか、専用の特別サイトを設置して様々なWEB上の集客チャネルを駆使して店舗への送客を試みています。O2Oの実店舗送客は今後重要な施策になってくるだけに、競争の激しい大型商業施設でどれくらいの方がWEB経由で来店するのか注目が集まりますね。

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