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ボタン一つで究極の利便性を実現!アマゾンダッシュが遂に日本上陸


カテゴリー: 小売・EC企業の戦略・事例

【いつも.ECコンサルタント】インターネット通販が当たり前のように流通するようになってから、お買い物の仕方そのものが大きな変化を遂げました。家にいながらショッピングを楽しみ、欲しいと思ったものがその日のうちに届くようになった現在、その利便性は更に進化し、より簡単に、より身近なものになろうとしています。

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5日のオープンから有名ブランド40種類の食品・日用品が登場!大きな話題に

アマゾンプライム会員を対象に、希望するブランドのボタンを購入することで、予め設定しておいた分量の商品がボタン一つで自宅まで届くようになる。ボタンの購入費は500円となっているものの、初回商品購入時に500円引きとなるため、実質無料にてサービスを開始できる。

もちろんプライム会員向けのため、商品の送料は無料。いつも購入する商品、大きなものや重い物でも、都心部などプライム会員の即日配達地域であれば、午前中にボタンを押せばその日の午後には自宅に商品が届くとあって、かなり利便性は向上する。これからは、買うものが決まっているものはわざわざ買い物に出かける必要がなくなるだけでなく、ボタン一つという究極の利便性を実現する。

『日経新聞』(引用元)によると、アマゾン・ドット・コムが日本の消費行動を変えるサービスに乗り出した。日本法人のアマゾンジャパン(東京・目黒)は5日、食品や日用品を注文できる小型端末「アマゾンダッシュボタン」を販売し始めた。冷蔵庫や戸棚に設置し、飲料や洗剤が切れた時にボタンを押すだけで注文できる。既存小売業者の脅威になりそうだ。

「今後も参加企業を歓迎する」。同事業を担当する米アマゾン・ドット・コムのダニエル・ラウシュ担当ディレクターは日本の消費財メーカーに期待を寄せる。

先行している米国では、ボタンで購入する数が1年で5倍に膨れ上がり、サービス開始時には18種類だったブランドも200種類以上に増加するなど日本でも利用者と対象ブランドが増えればスーパーやドラッグストアなど日用品で集客を行ってきた店舗にとっては脅威となるかもしれません。

アマゾンでは今後、アイリスオーヤマやシャープなど日本のメーカー5社と商品開発で提携して独自商品の開発にも乗り出すとのことで今後の動向にも注目が集まります。

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