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Amazonのドライブスルー型食料品店舗、いよいよシアトルでオープンか


カテゴリー: 小売・EC企業の戦略・事例

皆さんこんにちは、いつも. のECコンサルタントです。兼ねてからウワサされていたAmazonのドライブスルー型食料品店舗が、いよいよシアトルでオープンかと報じられています。

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Amazonが新たなプロジェクトとして着手していると言われているドライブスルー型の食料品店舗が、オープンまでカウントダウンに入ったようです。

2016年11月18日付けの『GeekWire』を参考に見ていきましょう。

1)主要な工事は終了?
シアトルのバラード地区に建設中と考えられる店舗は、さまざまな理由によりオープン間近ではないかと考えられています。

・直近の記事によると、シアトルにあるAmazonの食料品店は2016年末までにオープンするかもしれないとしています。

・同プロジェクトは市から一時的な専有証明書を受け取っており、これはプロジェクトの主要な建設部分が終了したことを意味します。

2)2つめの店舗は、シアトル市内に
2つめの店舗も同様に建設が進行中だと言います。

シアトルのダウンタウン南部にある2つめの食料品店舗も同様に建設が進んでいます。

3)シアトル、ラスベガス、ニューヨークなどで展開か
同様の店舗をAmazonは各地に広げていく予定だと見られています。

・Business Insiderによると、Amazonは同様の「Amazon Fresh」ブランドの食料品店を、シアトル、ラスベガス、ニューヨーク、マイアミ、サンフランシスコ・ベイエリアを含む20箇所で試験的に始めると見られています。

・そのうち半分はオンラン注文のピックアップ場所としてドライブスルー型になり、残りの半分は顧客が商品を直接閲覧できる既存型の店舗になる予定です。

同記事によると、「もしこのパイロットプログラムが成功すれば、Amazonは同様の形態の店舗(Amazon Fresh)は、次の10年で米国内に2000店舗まで拡大する余地がある」と見ています。一方でライバルのWalmartは、全米に5,000店舗以上を展開しています。

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